おまとめローンとカードローンはここが違う!

VN:F [1.9.22_1171]
Rating: 4.0/5 (1 vote cast)

おまとめローンとカードローンはここが違う!

おまとめローンとカードローンは似ていますが、違うポイントも多くあります。ここではおまとめローンとカードローンの違いについて解説します。

おまとめローンとカードローンの違い

金利が違う

  • おまとめローンは下限金利が高い
  • おまとめローンは上限金利が低い
  • カードローンは下限金利が低い
  • カードローンは上限金利が高い

カードローンの方は、下限金利が5%をきる低金利であることが一般的です。しかし、上限金利は15%以上であり、金利の幅が広いのがカードローンの特徴と言えます。

一方、おまとめローンの場合は、上限金利が低いことでおまとめによる返済額の軽減をアピールしています。そのため、上限金利は低くされている一方、下限金利はカードローンと比較して高く設定されており、金利の幅が狭くなっています。

ただし、どちらにしろ上限金利が適用されるケースが多いため、金利だけを見るとおまとめローンの方が有利と言っていいでしょう。

審査が違う

  • カードローンよりも、おまとめローンの方が審査は厳しい

カードローンよりも、複数の債務を引き受けなければならないおまとめローンの方が一般的に審査は厳しくなっています。しかし、複数の他社借入があることは前提であるため、他社借入件数の部分の審査は甘くなるようです。

総量規制が違う

  • カードローンは、銀行以外は総量規制の対象で収入の3分の1まで
  • おまとめローンは、消費者金融でも総量規制の対象外

おまとめ目的のローンの場合は、総量規制の対象外になります。そのため、消費者金融であっても、総量規制を気にすることなく利用ができます。

返済方法が違う

  • カードローンの場合、返済日や返済方法は選択肢が豊富
  • おまとめローンの場合、返済日は固定で口座自動引き落としのみ

カードローンの場合は、コンビニATM、銀行ATM、ネットバンキング、銀行振込、店頭窓口など、様々な方法で返済が可能です。返済日についても自由に設定できることが多いのですが、おまとめローンの場合は、返済方法は口座引き落としのみ、返済日も指定日が1日あるだけと選択肢が少ないのが特徴です。

審査の時間が違う

  • カードローンの場合、最短即日
  • おまとめローンの場合、時間がかかることが多い

カードローンの場合は、最短即日というのが一般的ですが、おまとめローンの場合は現状の借入状況などを慎重に審査する必要があるため、数日かかることが多い。ただし、セゾンファンデックスのように一部のおまとめローンでは最短即日融資が可能です。


カードローンとおまとめローンの違いを把握した上で、比較検討しましょう。

おまとめローンとカードローンはここが違う!, 4.0 out of 5 based on 1 rating

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>