おまとめローン審査の内容を知れば、審査落ちも怖くない

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おまとめローンで重視される審査基準は

1.収入が一定以上あること

おまとめローンは必然的に複数の他社借入が必要になるため、借入額も大きな金額になってしまいがちです。そのため、おまとめローンを提供している金融機関が重視するのは一定以上の収入でもあるのです。収入が少なければ、おまとめした資金の返済も困難だと思われるためです。

目安としては、東京スター銀行おまとめローンの申し込み基準である年収200万円以上というのが一般的ではないでしょうか。

2.正社員や契約社員の方が審査の評価は高い

一般的なカードローンと同様ですが、正社員や契約社員と比較するとパートやアルバイトの場合、おまとめローンの審査も厳しくなります。ただし、銀行おまとめローンでなければ、パートやアルバイトでもおまとめローンを利用できるケースがあります。

3.他社借入件数が少ないこと

おまとめローンは、複数の借り入れを一本化することが前提のローンです。しかしながら、借入件数が増えれば増えるほど、おまとめローンを提供している金融機関のリスクは高くなってしまいます。そのため、借入件数は少なければ少ないほど審査に通りやすいと言えるでしょう。

目安としては、他社借入件数が3件以内であれば審査が通りやすいと言われています。4件以上の場合は属性によって審査の可否が変わってきます。

4.過去の返済遅延状況

過去の複数の借入に対する返済実績が重要視されます。借入件数が多くても、きちんと返済を滞納せずに続けている人と、返済遅延が多い人では、審査の評価も大きく変わってきます。

目安としては、3ヶ月以上の返済遅延がないことが大前提と言えるでしょう。

5.勤続年数が少ない

勤続年数が少なければ少ないほど、収入が安定しているとは言えません。カードローンよりも、おまとめローンの方が勤続年数の審査基準のウェイトは大きいと言って良いでしょう。転職直後などで審査に通らなかった場合は、この勤続年数に引っかかっている可能性が高いです。

目安としては、最低6ヶ月以上の勤続年数が必要です。これよりも短い場合は待つしかありません。

6.ほぼNGになってしまう項目

  • 在籍確認が取れない
  • 携帯電話や自宅の電話が料金未納で止められている
  • 債務整理をしている(債務整理をして5年以内)

おまとめローンの審査はカードローンの審査と違う?

おまとめローンの審査とカードローンの審査は、基本の審査項目は変わりません。属性と個人信用情報の評価、申込内容によって決められるのです。

しかし、状況が違うのは、おまとめローンはまとめる金融機関の貸し付ける金額が高額になり、リスクが高くなるということなのです。

リスクが増えて、貸付金額が高くなるため、どうしても上記にあげたような収入や収入の安定性という項目がカードローンの審査基準よりは強くなるのです。

しかし、収入や役職は急に上げられるものではありません。つまり、おまとめローンの審査が通らない場合は、収入を上げるのではなく、他社借入件数を減らすことやより審査の通りやすいおまとめローンに申し込むことなどが必要なのです。

それでも、おまとめローンの審査に通らない場合は、おまとめ利用が可能なカードローンを選びましょう。

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