審査で通りやすいおまとめローンとは

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おまとめローンの審査に通りやすいかどうか?を判断するためにはどういうポイントを見れば良いでしょうか?

審査で通りやすいかどうかを見極めるポイント

1.提供している金融機関の種類

中小消費者金融 > 大手消費者金融 > 銀行

です。そもそも、おまとめローンという商品は当サイトでも片手で足りるぐらいの数しかありません。それだけ金融機関にとってみれば、低金利で複数の借り入れを一本化するというのはリスクが大きいローン商品と言えるのです。

しかし、やはり母体が銀行か、消費者金融かで大きく審査の難易度は異なります。とくに銀行おまとめローンの場合は、上限金利が非常に低金利に設定されていることも多く、その分、シビアに「現在の借入件数」「借入総額」「直近の返済履歴」「収入」「職種」などを審査されることになります。銀行が一番審査が通りにくいと言っていいでしょう。

その後に、大手企業、大手グループの消費者金融、一番審査が通りやすいのは中小企業の消費者金融です。

2.上限金利

上限金利が高い = 審査は通りやすい
上限金利が低い = 審査は通りにくい

です。これもカードローンと同様に、金利が低いということはその分金融機関の収益(利益)が少ないことになります。利益が少なければ、当然許容できる貸し倒れ率も低く抑える必要が出てきます。貸し倒れ率を低く抑えるためには、審査の基準を引き上げる必要があるのです。

そのため、「上限金利が低い銀行おまとめローン」と「大手消費者金融のカードローンをおまとめ目的に利用する」のを比べると後者の方が上限金利が18.0%と高いため、おまとめローンの審査も通りやすい可能性があるのです。

3.申込基準を見る

わかりやすい例でいえば、東京スター銀行のおまとめローンは「申込基準は年収200万円以上であり、正社員、契約社員でなければならない」のです。一方、セゾンファンデックスのおまとめローンは「20歳~完済時75歳までの毎月定期収入のある電話連絡可能な方(学生は不可)」です。どちらが審査に通りやすいかは説明するまでもありません。

とりあえず申込んでみるというのもひとつの方法

カードローンであれば、地銀も含めれば100以上の選択肢がありますが、おまとめローンの場合は、大手であれば片手で足りるぐらいの数しかないのです。

代表的なおまとめローンにいくつか申込んでみて、だめなら、今の複数の借入のまま返済をきちんとしていくなり、返済期間を延ばしてもらって毎月の返済額を減らしてもらう、おまとめ利用が可能なカードローンにターゲットを切り替えるなどの対応を取るのが賢い方法と言えます。

あくまでも、おまとめローンというのは債務を一本化することで、返済負担を軽減する目的で利用するものですから、おまとめローンの審査に通ること自体が目的になってしまっては意味がありません。返済負担を軽減する方法はおまとめローンだけではないので、柔軟に考えることも重要なのです。


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