おまとめローンは申し込みタイミングによって審査の通りやすさがかわる?

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申し込む曜日や申し込む日にちによって、おまとめローンの審査が変わるなんてことがあるのでしょうか。もちろん、ベースの審査基準は変わりませんし、カードローンではそこまでの差はありません。おまとめローンの方が曜日によって通りやすくなる可能性があるのです。

審査の通りやすい期初がねらい目

お風呂に水を入れるときは、はじめは蛇口をめいいっぱい開いて水を流して、満杯になりそうだなと思うと蛇口を絞っていく作業をすると思います。

おまとめローンでも、カードローンでも、同様のことが起きるのです。

例えば、期初(1年のはじめ)や月初(1か月のはじめ)では、その年やその月の目標貸付件数が達成できるかどうかわかりません。また、今年の貸し倒れ率もわからないのです。

そのため、1年のはじめである「期初」にはある程度審査の基準を下げて多くの人に貸し付けをして、半年ぐらい経過したら過去の貸し付けのデータによって、貸し倒れ率が高ければ徐々に絞っていく。

ということが起きるのです。

日本の企業の多くは3月決算なので、期初というのは4月になります。

理論上は、4月が一番通りやすく、3月が一番通りにくいということになりますが、3月が近づくとまた違った問題が起きてきます。

3月は1年の締めの月なので、投資家、株主に対して「順調に契約数が増加しています」という結果報告をする数字の最後の作りこみの月なのです。つまり、この時点で去年よりも顧客との契約数が下がっていたら、成長していない会社と思われて、株価が下がってしまうのです。それを避けるためには、昨年よりも良い結果が求められます。

2月までの数字が悪ければ、多少審査基準を引き下げてでも3月はいっぱい契約を取らなければいけないと考えるのです。

逆に2月までの数字が良ければ、審査基準を引き上げて引き締めをする可能性もあります。

期末は審査基準が上がるか、下がるかは、流動的ということなのです。

おまとめローンを利用する場合には、4月を狙った方が審査は通りやすいと言えるでしょう。またその中でも月初を狙うと審査の通りやすさが高くなる可能性があります。おまとめローンの審査がなかなか通らない方はダメ元で3月を狙ってみるのも一つの方法です。2月までの顧客獲得の状況によっては、審査が通る可能性もあります。

期初は、カードローン会社によって違うため確認しましょう。

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